バグダッド日誌 (2006年7月9日)

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バグダッド 日 誌 ( 7月9日 ) ・

O1次空自バグダッド連料理 ( 6次バグダッド蓮務班 ? ) 到着

昨日1次空自バグダッド連怒班が到着した 。 英車C - 130から米軍C - 130に飛行便が変更となり 、 色々と苦労もあっ たが 、 なんとか予定通り受け入れることができた 。 非常に暑い中での移動で大変であったと思うが 、 以下5名 と無事お会いでき大変嬉しく思った 。 今思い返すと 、 我々が到着した6ヶ月前のことを走馬のように思い出すことが出来る 。 我々が到着した1月は案く 、 また大雨の降った後であった 。 バグダッド空港に到着した夕刻 、 手違いのため日本隊の 出迎えに会えず 、 約1時間とても心細い思いをして 、 すでに暗くなった軍用ターミナル内を探し回った 。 またキャンプ ・ ヴィクトリー再編中で宿泊が天幕であったため 、 寒さの中 、 泥の上での生活であった 。 更に天幕は帰国待ちの米陸軍 大佐一行と同じ部屋であり 、 当初ナイト ・ シフト勤務の は 日中 、 眠るに眠れず 、 今思うと申し受け期間が一番 つらかったと述懐している 。 また1Dの発行等に時間を要したため 、 KBR ( 米軍の支援をする民間会社 ) の洗濯サービ

スを使用できず 、 約10日間の申し送り期間中 、 下着を替えることもままならず 「 着た切り雀 」 で苦労したことを思い出し | | た 。 「 今回受け入れにあたり 、 我々が苦労したことをなるべく改善しようと 、 宿泊コンテナを確保し , またIDもすぐに発行で

きるようにタンパL0 には多大なご支援を頂いた 。 1次空自バグダッド連絡既は 、 クウェートでの慣熟期間がほとんどなく 、 灼熱の炎天下心細く思っていると思う 。 1次 空自バグダッド連絡班が良いスタートを切ることができるよう 、 バグダッド連絡産一致団結して努力している 。

バスラL0日々業務報告 ( 7月9日 1900 )

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バスラ空港

| | | 警戒装勢

( 善戒態勢 ) :

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2 特記事項

| 本日の業務

| 隋貌要求对应

「 SSR ( ISFの戦力化の状況 ) , MNDISE ) の将来計画 、 ED及びIDF関連情報 、 デモ関連情報等 ( 2 ) 定例情報収集 :

9 定例会議への出席 : 司令部朝 ・ 夕会課 、 J2 ・ J3 ・ J9頭識統一会 ( 4 ) 航空輸送調整等

4 朝日の予定

( 1 ) 情報要求対応 、 定例情報収黒 ( 2 ) 定例会議出席 「 航空箱送用性等 。

5 その他 ( 備考 )