バグダッド日誌 (2006年1月15日)

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車の

バグダッドLO日々業務報告 ( 1月16日1900 )

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因分

( 1 ) サマークに直接影響を及ぼす骨院情報

1 警状態勢等

( 2 ) イラク全域に係る脅威レベル 、 ・ サマーワ及びバスラ出

バグダッド及びモスル

ラマディは

2 特記事項

( 1 ) 情報収集及び連結可度 ( 2 ) 5次要員に対する申し送り

3 本日の業務

( 1 ) 情報収称及び連結身空 ( 2 ) 5次要員に対する申し送り

明日の予定

その他 ( 備

く バグダッド 日 誌 ( 1月15日 )

o 立ち児仲間が増えた ? 」 ・ まもなくMNC - I間令官が交代する 。 米軍の部隊や司令部のスタッフも大幅に入れ替わる 。 これまでは外を歩けば

知り合いと会い 、 挨拶の他二言三言世間話をしていたが 、 最近はすれ違う米軍に知り合いが少なくなった 。 米軍のみ ならず 、 各国LO特にスタッフLOが勤務するC2CASEのLOの交代もピークを迎えている 。 知り合いが日に日に少な

なるようで寂しい限りである 。 ・ ・ 毎朝のMNP一同令宣報告 ( BUA ) でも 、 見かける将校の願ぶれが変わってきた 。 ブリーファー交代し 、 声もいつ もの報告の調子も並わった 。 何となくわかりにくいと感じるのは 、 私の聴取能力の不足ばかりではないと 、 自分では

思っている 。 ・ JOC内での事僚長 の席はMAC - I同令官

ので , JOCA ( 100名以上の多国 産工程兵が参加しているににらみをきかせていたが 、 今朝のHUAでは新在の

に変わっていた 。 は 、 これまでBUA実施間 、 周囲の株子に目を配りつつも 、 何かと

話しかけていたが 、 今日は

「 新任の部雄長にしきりと説明している様子であった 。 ( 出ろん何を出ているかは聞こえな いがりスライド1枚1枚

自ら解説されている様子がうかがえた 。 ・ ハギンズ連将はというと 、 JOCの必尾で 、 立ち見をしている 。 相変わらず厳しい視線をJOC内の各スタッフに向け てはいたが 、 その要情はいつもより親やかに見えた 。 米軍の将軍も実オペレーションの司令部幕僚長を下番ずるとな

ると 、 やはり 「 ホッ ! 」 とするのだろうと思った 。 ・ 私は 、 立ち見する旧幕僚長と新任の幕僚長の様子を伺いながら 、 英国LOの席にチャッ別と座ってBUAをBAT 「 いた 。 「 BUAの立ち見は疲れるでしょう ? 」 などと心がける勇気はもちろんなかった 。 o 誰でしたっけ ? . ・ 私がこれまで直接接触してきた間令都内の将校一人一人に 、 私自身の帰国の挨拶をしつつ 、 後任者を紹介して

回った 。 彼らの中にも 、 まもなく帰国する者も多い 。 帰国が近い者は 、 帰国日が私より早いとか遅いとかが話題となる 。 ・ 着任間もない将校やまだまだ3ヶ月以上の任期を残す者は 、 私に対して 「 いいよな ~ さっさと帰ってしまえ ! 」 、 世任 | |

の者 ( 5次LO長 ) には 「 お前とは仲良くやれそうだ 」 などと皮肉を言うやつもいる 。 それなりに楽しい会話である 。 ・ 今日一日で約20名と挨拶し 、 廊下ですれ違うやつも含めると相当な数の外人と話した 。 挨拶回りの後半になると5 「 次LO氏は 、 「 さっき話したのは誰でしたっけ ? 」 と混乱している 。 申し送りのメインは主な関係者の把握であるが 、 こ れだけ多いと 、 国籍と名前を覚えるだけでも一苦労である 。 改めて 、 こんなに大勢の外国人将校達に支援してもらっ ていたことを実感する 。 5次の要員も 、 時間と仕事を通じて更に人脈を拡大することになるのだろう 。

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