バグダッド日誌 (2006年1月3日)

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見通し 。

【 仮訳 ) ( 仮訳 )

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「 バグダッド 日 誌 ( 1月3日 ) | |

2 于区分 ・ バグダッドでの生活ゴミ等は 、 基地内のあちらこちらに設置されているゴミ収集箱に捨てている 。 日本と異なり 、 全く ゴミ区分がされていなかった 。 ・ 年末頃から 、 食堂出口の食器等の収集場所のゴミ箱に区分がされ始めた 。 だ 、 缶ゴミだけを区別するだけである

が 、 イラクを有していく上では 、 必要かつ重要なことだと思う 。 ・ 我々は 、 「 CAN ONLY 」 と書かれれば 、 高値に指示に従ってゴミを分別するが 、 外国人選にはなかなか困難なこと のようだ 。

外人と一図書 ・ 我々がいつも使っている本堂は 、 朝夜それぞれの食率が約3時間ずつ喫食時間がある 。 通常は 、 あまり混むこと

なく食事ができる 。 が 、 食事をとる際 、 後ろにどんなに人が並んでいようが , マイペースでのんびりしている外人をよく山 ・ 「 見かける 。 そんなに急いでいなくても 、 ついつい 「 何やってんだよ ! 」 と感じることが多い 。 ・ 昨日の夕食時 、 まるまる太った国籍不明のシビリアンが 、 後ろに長い列ができているのにも拘わらず 、 食事をとるた

めの 「 はさみを片手に 、 列の先属で立ち止まって話しをしている 。 ・ すぐ後ろにいた私は , しばらく待っていたが 、 彼が全く意に介することなく長々と話しをしているので 、 「 ここで立ち話

をしないで下る 。 」 と言った 。 ・ この外人 「 なんだと ? この野郎 … 黙ってろ 」 と言った 。 私もつい 「 カッ ! 」 となって 、 「 じゃまだと言ったんだ 。 後ろ

を見てみろ , みんな持ってるぞ ( しするならそこをどけ 」 と言い演した 。 i何か言いたそうなそいつと話をしていた外人が 「 すまん ! あなたの言うとおりだ 」 と徴を引っ張って道をあけた 。 当人

は殴りかかりそうな雰囲気でこっちをにらんでいる 。 見るからに憎らしげな眼をしている 。 ケンカになったら 、 日本人 の戦地にかけて 、 こんなデブに負けられない ) と思いつつ 、 道を空けてくれた彼の連れに対して 「 ありがとう 」 とだけ

言った 。 ・ この話をLO仲間にした 。 某国中佐は 「 そう否う時は 、 拳銃を抜く準備をした方がいいゾ 。 相手は抜くかもしれないが 「 ら注意しろ 。 」 とのことだった 。 本気かウソかは別にして 、 反省することしきりである 。 ・ この手のマナーの高いシビリアンと列を作ることを知らないイラク人が目につく , ついつい何か言いたくなるが 、 自分 が悪いと思っていない奴には何を言っても無駄のようだ 。 正月早々 、 あまりいい気分はしなかった 。